FAQ

Q

領収書の発行について

A
当ショップでは、ご購入いただいた際に領収書は発行されません。 領収書をご希望の方は、恐れ入りますが、LINEお問合せ、もしくはメールお問合せより御宛名、但し書きなどご指定のものをお申し付けください。ご登録の住所へ郵送いたします。
Q

インボイス対応について

A
当ショップでは、ご購入いただきました際に自動的にお届けする購入完了メールをインボイス(適格請求書)としております。
Q

送料はかかりますか?

A
北海道、沖縄を除く地域への配送は一律1,210円かかります。 北海道は1,760円、沖縄は2,310円です。 離島地域の方は送料加算分660円のアイテムを同時にご購入ください。 一部の土壌改良剤やケース販売品は送料かかりません。
Q

キクッチャ粒剤の植物抵抗性は菌以外にも虫等にも効果がありますか?

A
キクッチャ粒剤は虫への効果はありません。 白さび病以外の他の菌類への予防効果もあると言われています。
Q

キクッチャ粒剤は土壌に混ぜ込むほうが良いですか?表面に散布し、潅水で浸透させるただけでは効果ありませんか?

A
土壌に混ぜた方が効果的で、農薬登録の使用上そのような使用になっています。 土壌表面に散布しても成分が浸透するのである程度の効果は期待できます。
Q

セイレーンフロアブルは、生育初期に散布する場合、上からかけるだけで植物が吸収し、成分が上下に移行すると考えてよいですか?

A
セイレーンを実際に頭上から散布する方もおられます。成分が植物内を移動しているか試験も行いました。芽先にかかっても根まで行き渡るように上下に成分が移動し、ハダニ剤のようにあおらなくても効果がでます。かけムラがあってもしっかりとした効果が出やすい剤です。キクの場合、丈が伸び葉が多くなるとかかりにくく、防除が難しくなりますが、その点はある程度解消されている剤かと思います。
Q

セイレーンフロアブルは、花の中の害虫駆除、アザミウマにも効果がありますか?

A
セイレーンフロアブルの成分は花芽まで行き届くので効果があります。ただし、成虫には効かないのでセイレーン単剤だけで成虫まで駆除することは難しく、他の農薬も混用することをおすすめいたします。
Q

【By-100 By-S】食用の花に使用すると食味に影響がありますか?

A
Byを施用すると植物の根が動くことによって栄養の吸収バランスが良くなります。全体の栄養バランスがよいことで食味や糖度などの向上につながります。コメの場合では、食味値が上がります。 一方で、根が少ないということは窒素過多になります。つまり未消化窒素が増え、でんぷんの質が下がります。それによってえぐみが出たり本来とは異なる食味になる可能性があります。 他の作物では、例えばブドウや桃などにも使われており糖度が上がります。
Q

【By-100 By-S】 開花時期がズレることはありますか?

A
鑑賞用の花き、果樹など植物全般に使われていますが、花が遅れるという事例はありません。 一般的に植物に花がつくと栄養など様々なものが集中し、正常な状態であれば遅れるようなことにはなりません。 根が張り活性化することで肥料の吸収バランスが良くなり、結果として花芽の成長も正常になります。
Q

【キク白さび病】白さび菌は未展開葉には侵入し、完全展開葉には菌が侵入できないと思いますがこの考え方で良いのでしょうか? 消毒は上位部に農薬が付着していれば予防できますか?

A
白さび病菌は未展開葉から侵入して葉・花等に発病します。 側枝から伸長する未展開葉にも感染するため株元からまんべんなく散布するほうがよいでしょう。
Q

【キク白さび病】太陽熱消毒で白さび病の菌は死滅しますか?

A
完全に菌を死滅させることはできませんが、高温で処理することによって菌の活性を抑える効果は期待できます。
Q

【展着剤】機能が違う展着剤は混用しても大丈夫ですか?

A
機能性展着剤は1剤だけで十分な効果が期待できるので2剤以上混ぜないほうが良いです。
Q

アザミウマが多発した場合、農薬ローテーションは何日間隔でおこなえば良いですか?

A
ローテーションの間隔は非常に難しいです。残効性を考えて、近接散布は前の農薬も残っており薬害の影響も気になります。その点からも7日~8日の間隔が良いでしょう。実際の現場で多発の時は3~4日間隔で散布しています。
Q

アザミウマの農薬が効きにくい、抵抗性がつきやすいと言われるのはなぜしょうか?

A
なかなか難しい問題ですが、抵抗性の付き方は地域によっても違いますし、環境によっても違います。アザミウマは越冬できてしまい、ハウス栽培では1年中生息しています。ある特定の農薬に抵抗がついたまま生き残り、生息したものは農薬に強くなります。地域でみると外からも飛び込みがあるので地域内で抵抗性がついてしまうことがあります。アブラムシなどの害虫は気門封鎖剤を活用して抵抗性種も死滅させることができますが、アザミウマは活用できないため化学農薬に頼らざるをえません。
Q

葉焼けの原因と対策について教えてください。

A
乾燥することによって葉の温度が上昇し水を吸えない状態になります。これにより植物の細胞が壊れて枯れてしまうことや、カルシウム欠乏によって葉先が成長できない、カルスが作られないことです。 カルシウムに限らずほとんどの栄養・ミネラルは90%以上を根から吸収しています。 葉焼けが出てからでは回復が難しいので、微生物が働く環境を整え、肥料を施し根から吸収できる状態をつくります。 発生しそうな時期にはカルシウムの葉面散布をすることも効果があります。これは植物表面の養分が濃くなり、活性化した根から吸収します。直接葉から吸収するものは少ないが、吸収のきっかけを作っています。